収支の状況
| 月収(額面) | 28万円 |
|---|---|
| 税金・社保 | 4万円 |
| 手取り | 24万円 |
| 主な支出 | 20万円(家賃8万円、光熱費1.2万円、食費2.5万円、通信費1万円、その他7.3万円) |
資産・負債の状況
| 現金・預金 | 15万円 |
|---|---|
| 株式・投資 | 0円 |
| ローン・負債 | 0円 |
インタビュー
――はじめまして、美咲さん。今日はよろしくお願いします。まず、節約を始めたきっかけは何ですか?
さやか:よろしくお願いします。実は、派遣の契約更新が毎回不安で、いざという時のお金が足りなくなるのが怖くて…。それで、できるだけ出費を減らそうと食費も切り詰めて、カフェにもほとんど行かなくなってしまいました。
――具体的にはどんな節約を?
さやか:買い物では特売品だけ買ったり、外食は控えて自炊メインに。でも料理が苦手で、栄養も偏ってる気がしますね。あと電気もこまめに消したり。友達との予定も減って、ちょっと孤独感もあります。
――契約の不安は他にありますか?
さやか:そうですね。次の仕事が決まらなかったらどうしようとか、今の職場に求められてるのか自信がなくて…。心配で仕事も楽しめていない気がします。
――なるほど。生活費もギリギリで、心の余裕も少なくなっているのですね。
さやかさん、契約更新の不安から節約に走る気持ち、とってもよくわかります。でも、そこはまるで緊急停止ボタンみたいに、心も身体も止まってしまうことも。頑張り過ぎて『節約デフレスパイラル』に陥らないように、まずは生活にちょっとした“ゆとり予算”を組み込んでみてくださいね。例えば、月に千円だけでも“自分応援費”としてカフェに行くとか、好きなものを買う予算を作ると、心も軽くなりますよ。お金は使うところに意味があるんです!節約はツンデレじゃなくて、優しい恋人になるくらいがちょうどいいんですから♡