Financial Interview

アラフォーFP「美咲」が聞く、みんなの家計と資産のリアル

相談者似顔絵

「新作買わなきゃ給料ゼロ!?」アパレル店員・さやかさんのリアル財布事情

さやかさん(27歳)は都内のとあるアパレルショップで働く元気いっぱいのキャリアウーマン。大学ではファッションを学び、誰よりもトレンドに敏感。趣味はインスタ映えするカフェ巡りと新作コーデの研究。しかし、毎月の給料はほぼ新作服代に消えてしまうという悩みを抱えています。そんな彼女のリアルなお財布事情に迫りました!

収支の状況

月収(額面)25万円
税金・社保3万5000円
手取り21万5000円
主な支出{'家賃': '7万円', '食費': '3万円', '交通費': '1万円', '服代': '7万円', '交際費': '2万円', 'その他': '1万5000円'}

資産・負債の状況

現金・預金5万円
株式・投資0円
ローン・負債0円

インタビュー

美咲:さやかさん、給料の何割くらいが服代に消えちゃうって聞きましたけど、実際どうですか? さやか:そうなんです…新作を買わないと店員としての説得力もないし、自己表現もできないから、毎月7万円は最低でも服代です。正直、財布が悲鳴をあげています(笑)。 美咲:それはなかなかハード!7万円って結構な額ですよね。ほかの出費とのバランスはどうしてます? さやか:家賃や食費をなるべく抑えているんですが、服代だけは削れなくて…。でも、最近はちょっと将来の貯金も考えなきゃって危機感があります。 美咲:おしゃれを仕事にしているからこそ難しいところですよね。何か節約しようと試みたことは? さやか:フリマアプリで売ったりもしてますが、それでも新作を買うサイクルが早くて…。FPさん、何かいいアドバイスありますか?
美咲:さやかさん、その気持ちすっごくわかります!私も昔、服に散財して『気づいたら財布がカラッポ!』って経験ありましたから(笑)。でもね、毎月の服代を見直して貯金もできる仕組みを作るのがポイント。例えば、服代の予算を3分割して『本当に欲しい新作』『セール品』『リユース』と分けることで無駄遣いを減らせますよ。あとはポイント還元率の高いクレジットカードを使うのも賢い技!無理なく自分のスタイルは守りつつ、将来のためにコツコツ貯めましょう♪