Financial Interview

アラフォーFP「美咲」が聞く、みんなの家計と資産のリアル

相談者似顔絵

仮想通貨で大損…40代プログラマーが語る家計再建のリアル

今回インタビューしたのは、都内在住の40代男性プログラマー、佐藤健一さん。独身で自由な時間も多いものの、数年前に仮想通貨投資に手を出し、大きな損失を被ってしまいました。仕事は忙しいものの収入は安定。そんな彼が今、家計を立て直すために取り組んでいることとは?リアルな悩みとその道筋をじっくり伺いました。

収支の状況

月収(額面)700,000
税金・社保150,000
手取り550,000
主な支出400,000

資産・負債の状況

現金・預金500,000
株式・投資300,000
ローン・負債1,500,000

インタビュー

――健一さん、仮想通貨での損失、どれくらいの規模だったんですか? 「ええ、正直言うと約800万円のマイナスです。夢中になりすぎて、気付けば全部飛んでました…。」 ――それは…かなりの痛手ですね。損失後の生活はどう変わりました? 「毎月の返済が家計を圧迫してて、貯金も減る一方。外食や娯楽も減らして節約に励んでいますが、正直まだ余裕はないですね。」 ――今後の家計再建のために取り組んでいることは? 「まずは無駄遣いを減らし、毎月の生活費を見直しています。あと、確定拠出年金にも新たに加入して、老後の資産作りも意識し始めました。あとは少額からでも株式投資を再開し、堅実に増やせたら…と思っています。」 ――メンタル面はどうですか? 「落ち込むこともありますけど、仕事が好きなのでプログラミングを通じて気持ちを切り替えています。あと、美咲さんのFP相談にも頼りつつ、しっかり立て直したいですね。」
健一さん、まずは損失のショックから立ち直って家計の現状把握ができているのは素晴らしいことです!生活費の見直しと合わせて、返済計画をFPと一緒に細かく立て直すのがおすすめです。あと、未来への投資は焦らず堅実に。仮想通貨の二の舞は避けましょうね!人生はマラソン、ちゃっかり走り抜けるのが賢いんですから♪