Financial Interview

アラフォーFP「美咲」が聞く、みんなの家計と資産のリアル

相談者似顔絵

30代フリーランス女子が語る!不規則収入で上手に予算を立てる秘訣とは?

今回は、30代の女性ライター、彩(あや)さんにお話を伺いました。都内在住で一人暮らし、フリーランスとして複数の媒体で記事執筆をこなす彼女。情熱的で好奇心旺盛な反面、収入の波に悩む毎日。趣味はカフェ巡りとヨガ、インスタでも小さな人気者なんですよ。

収支の状況

月収(額面)月平均35万円(変動あり)
税金・社保約5万円
手取り約30万円
主な支出約25万円(月の家賃8万円、食費4万円、通信・光熱費1.5万円、趣味・交際費3万円、その他生活費8.5万円)

資産・負債の状況

現金・預金80万円
株式・投資40万円(積立投資継続中)
ローン・負債車のローン残債40万円

インタビュー

美咲:彩さん、こんにちは!ライター業って、収入が不規則ってよく聞きますけど、毎月の予算はどうやって立ててるんですか? 彩:こんにちは、美咲さん。そうなんですよ、仕事の量や案件によってバラバラで…正直、毎月ヒヤヒヤしてます(笑)。収入が多い月は貯金したいけど、翌月に減ることもあるので使い過ぎも怖いし。 美咲:それは不安になりますよね。収入の波があると支出も変動しがち? 彩:基本は一定にしたいけど、気分や予定でも変わってしまって。家計簿はつけてるけど、予算通りに管理できるかも毎月自信なしです。 美咲:それならまずは収入の『最低ライン』を見極めることが大事ですよ。例えば過去1年の平均よりも低い収入月を参考にして、その額で生活費の予算を組むのが安全です。 彩:なるほど!最低ラインがあれば安心してやりくりできそう。 美咲:さらに、支出を"固定費"と"変動費"に分けましょう。固定費は家賃や通信費など毎月変わらないもの。変動費は食費や趣味の費用です。不安な時は変動費を調整できるように準備を。 彩:好きなことに我慢はしたくないけど、賢くやりくりしていきたいですね。 美咲:そうそう!好きなことも大切にしつつ、先取り貯金や予備資金の確保も計画に入れてくださいね。車のローンもあるから、返済計画にも注意です。 彩:ありがとうございます!早速、予算の"最低ライン"設定と変動費の見直しを始めます!
彩さんみたいに収入が不規則な方は、予算の基準を“平均”ではなく“最低ライン”に置くのが肝心よ!収入に波があっても、心に波を立てずにすむのがポイント。変動費をコントロールして、貯金は“余ったらする”じゃなく“先取り”で確実に確保をね。収入が不安定なぶん、家計も柔軟にがんばっちゃいましょう!あと、ヨガの呼吸法でお金のストレスも深呼吸~♪